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いかに生かすかイカソウコ

モノに再び生命を♪ 出会いに愛を♪♪ 

【二日目】20日(土)快晴

●早朝から濃い~い話
早朝5時半に夜行バスで来たしばちゃんをはぶちゃんが迎えに行き、二人が町家へ到着したときにはみんなまだ眠りの中。

私は寝ていたコタツから起き上がったその形のまま、あ、柴ちゃん来たのねと、久しぶり感なく再会の挨拶をし、
顔も洗わないで寝ぼけた顔でしゃべっていたら、一人、また一人と起きてきて、誰一人顔を洗わないまま話に加わり、
はぶちゃんの高いテンションに引きずられるようにして早朝から濃い~い話で盛り上がりました。

●モーニング体験~事件その2、その3
そうこうするうち8時くらいになったので、私以外の5人は評判のモーニングを食べに出かけました。
ここで、事件その2、その3発生!
題して、アババのオレンジジュース事件!と、はぶちゃんの「口琴って知ってる?」事件!
(このときの話はどなたかお願いね!) 
*とてもとても文章ではあのおかしさは表現出来ません。 実演含めて次回のぱーくるお楽しみ会にて♪♪(や)

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「これが噂のモーニング。料金はなんと300円!!」 「モーニングを終え満足満足な人達」


●神社へお参り
モーニングから帰ったあと、みんなで通りをはさんでお向かいにある八幡宮という神社へ。
この神社がなかなか素敵でした。
アババと柴ちゃんと私は、なんと引いたおみくじが大吉!!でした。

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「大吉でたぁ~♪♪♪&夫婦杉に頬ずり(懇願)する詩さん(笑)」


●サクちゃん登場!
そのあとアババ号にのって買出しに行き、いったんまた町家へ戻ってから、今度は地元の物産センターへ。
そこの食堂でお昼を食べようとメニューを見ているところへ、サクちゃん登場!!
久しぶりに会えた感動のあまり、亀ちゃんと私は、サクちゃんに思わずハグをしてしまいました!
(柴ちゃんのお出迎えのときとはえらい違い!)

●うだつの上がる町
はぶちゃんのお友達のガイド役の「弥生さん」が登場し、「うだつの上がる町並み」へ移動。
弥生さんのすばらしいガイドを聞きながら昔ながらの雰囲気を残す町をぶらぶらと散策しました。

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「楽しい街歩きをサポートしてくれた弥生さん(感謝)」

 
 


※「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くし、火災の時の類焼を防ぐ防火壁のことで、後に装飾が施され富の象徴と言われるようになりました。
「うだつが上がらない」の語源です。
(うだつの上がる町並み公式ホームページhttp://udatsu.jp/pc/より)

みんなでうだつをお土産に買って帰りました。(冗談です。)

美濃は和紙の町でもあります。
若手の和紙職人さんたちが共同で経営しているおしゃれ~なお店があり、そこで、和紙の製造工程を分かりやすくまとめたDVDを見せていただき、
その日のお店の当番だった若手職人さんの一人、○○さんから詳しくお話を聞くことができました。

これがとても面白かった。

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「温かみのある美しさ 和紙のよさ、新発見!!!」


そのほか町の中に酒蔵もあり、見学できました。何人かは無農薬のお米で作ったお酒を買っていました。

●日本ミツバチ
散策のあと、車で移動して、なぜかとあるアンティークショップへ。
実はそこのオーナーの三輪さんという方が、日本ミツバチを飼っていらっしゃるのでした!(はぶちゃんの事前リサーチすごい!)
三輪さんは、自然を守る色んな活動をしていらっしゃる方で、なかなかの哲学者。
ミツバチの話だけでなく、面白い話をたくさん聞くことができました。

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「丁寧に分かりやすく、かつ情熱的にお話をしてくださった三輪さん(またお話聞きたいっ!!)」

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「歯科技工士さんがミツバチの生態を考慮して作ったという‘女王蜂の脱走防止枠’
(これで女王蜂のみ逃げられませ~ん)・写真左」
「ちょっと分かりにくいけど大きな穴が空いているところが女王蜂がいたとされるダイバ・写真右」
 
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「アンティークティーカップで頂く紅茶と蜂蜜。ア○バは蜂蜜についた蜜蝋を一生懸命食べようと
いつまでも噛んでいたという噂も・・・!??」


*ニホンミツバチ飼育における補足情報(や)
1.春先、梅が咲いたらニホンミツバチがいるかどうかチェック!! もしいたらニホンミツバチの巣が周辺300m
辺りにある可能性があるらしい。(桜が咲いてからのチェックでは遅いので梅でチェック!!!)
2.ニホンミツバチ用の巣箱に塗る蜜蝋は安価で手に入りやすいセイヨウミツバチのもので全く構わないそう。 
3.巣箱を置く場所は箱が雨や陽にあたらない場所、火や煙が近くにない場所。 蜂の気持ちになって探してやろう。
4.ニホンミツバチとセイヨウミツバチの見分け方は・・・セイヨウミツバチは「やくざ」なので、腹にさらしを
巻いたような黒い帯があるのが特徴。 



●最後の竹細工職人さん
さらに、移動して、今度は竹細工職人さんのお宅へ。
竹細工歴50年という石原さんのお話にみんな身を乗り出すようにして聞き入ってしまいました。
鵜を入れるかごを作れる美濃でたったひとりの職人さんだとか。
なんとはぶちゃんは、この方のところに竹細工を習いに行くことになっているんですって!
羨ましい~!

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石原さんが竹を割って「ひご」にする所を見せてくださったり、色んなお話を聞いているうちに、
柴ちゃんと亀ちゃんは、「竹細工やりたくなったー!!」と叫んでいました。

石原さんいわく、中学出てはじめたときはいやいややっていたが、10年やったら面白くなり、30年やったらやめられなくなったと。
この病気は感染力が強いんですよーですって!
(同感です。こんな楽しい仕事、私ももうやめられません!)


●創作餃子
町家へ帰り、さっそくその日のメイン料理、創作餃子作りです。
皮ももちろん手作り。
トシさんが粉まみれになってこねてくれました。
具はノーマルな豚肉、えびとれんこん(はぶちゃん作)、高キビ(やよいっち作)、豆腐(詩世作)、そして、デザート餃子(カマンベールチーズ&ジャム)です。
包むはしから焼いていき、焼いたはしから食べて(いえ、味見ですって!)いきました。


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どれもとーってもおいしかったです。
餃子のほかにも、湯豆腐やスープ、ひたし豆、ゆで鶏、野菜のマリネその他ご馳走が並び、豪華な食卓となりました。
アババビールも、もちろんありました。



●つっちゃん登場
夜も9時ごろ、またまたはぶちゃんがバスで到着するつっちゃんをお迎えに行き、つっちゃんが加わってこれで総勢9名となりました。
つっちゃんはなんと明日からネパールへ旅行に行く予定で、旅の格好(つまりいつもの格好)で登場。

みんなで再度乾杯をして、宴会第二部に突入!

●亀ちゃん帰る
今度は11時過ぎに亀ちゃんとはお別れ。
またまたはぶちゃんが亀ちゃんをバス乗り場まで、送って行ってくれました。

夜は何時ごろ寝たかなー、覚えてないです。
眠い目をこすりながら、でも話し込んでしまって翌日になっていたことは確かです。


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3日目へ続く・・・


UTAYO

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いかそうこ

Author:いかそうこ
安曇野パーマカルチャー塾・7期生中心の井戸端ブログです♪

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