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いかに生かすかイカソウコ

モノに再び生命を♪ 出会いに愛を♪♪ 

まきです、みなさんお久しぶりです。
私の体験を投稿したいと思います。

去年5月から関わっている、東京里山開拓団(ボランティア)の
合宿で6/19~20静岡県富士宮市に行ってきました~。

なぜ富士宮かというと、メンバーの2人が結婚し富士宮の古民家で暮らしているからです。
衝撃の結婚発表!(2人が付き合ってたことを誰も知らなかった…)
から半年、古民家に移り住んで4ヶ月。

涼子ちゃんは自分の子どもは勿論、里親にもなって
自給自足の大家族をつくる!!という夢を持っている人。
(シャロムに行ったことがあるそうです!)
きみきみは「NPO法人森の蘇り」で働いてます。

2人の共通点は北の国からが大好きだということです!
(参考までに…)

1日目

【きらめ樹(皮むき間)伐体験】
「きらめ樹」という皮むき間伐を体験させてもらいました。
森に入る前にその主(精霊・神様・友達?)に挨拶をしてから入る。
間伐をする木の一つに、お酒、塩、米を撒きお祈りをする。
説明を受けいよいよきらめ樹開始。

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むやみやたらに間伐するのではなく、
一定の範囲内にある、木の種類、本数、太さ、真っ直ぐか、
傷や凸凹がないか、隣の木との距離、などを見て残す木を選びます。

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今の時期が一番きらめ樹に適していてよく皮が剥けるそうです。
実際に剥いてみると表面が本当にキラキラときらめいてる!
木はこのまま一年間放置し、水分が抜けてところで切り倒します。
その頃には女性一人でも担げるほど軽くなって運搬も簡単。

色々とイベントもやっていて「きらめ樹間伐婚活」というものを
予定しているらしいです(ちょっと興味アリ)
8月にボースカウトの子どもたちときらめ樹する大きなイベントもあります。
みなさんも是非体験してみてください→森の蘇りHP
簡単な道具で子どもでもできる間伐「きらめ樹」。
開拓団でも東京できらめ樹をやろう!ということになりました。

【古民家へ】
2人の暮らす古民家へは、山道をくねくね登って到着。
空気がさらに澄んで、沢の水の音がどこからか聞こえる素敵な場所。
奥にもう一軒古民家があり、その先は山でもう道がない。

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古民家の中は広いけど、大家さんの物置になって使えない部屋も…。
でも2人で暮らすには十分な広さ。2階は昔し蚕を飼っていたらしい。
家賃は5年間無料。水は雨水や沢の水が引いてあり無料。
食費は畑や頂き物などでほとんどかからない。
(米作りも始めるそうです。)
月10万円もあれば暮らしていけるらしい。

【野生のホタル観賞】
人工的な光がない星も月もない暗闇の中を歩いて行くと…、
小さな光が一つ、また一つと増えていく。
「もののけ姫に出てくるあれみたいだね~」という声も。
まるで森の精霊のようで、その夢見たいな風景にみんなはしゃいだり見とれたり。

2日目

【ドラム缶ブロ】
2人が用意してくれたドラム缶ブロ!中にはスノコ2段式。

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始め熱くて入れなかったけど、水で埋めてもらい入れました。
このお風呂はすごく温まります。直火の力?

【火起こし】
火の起こし方をメンバーのみちやま(里山ハンモック)がレクチャー。

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最初にどう薪を組めば空気の通り道がつくれ効率よく燃えるか?
何処に空気を送り込めば火が強くなるのか?
いかに少ない薪で長く火を保つか?
生活の基本、これは身につけたい。
でも東京では気軽に火起こし練習できる場所ってないんだな。

【かまど造り】
2人が準備をしてくれて小さなかまど造りにチャレンジ。

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材料:耐火煉瓦、石、藁、赤土、塩、水
1、レンガを並べ土台をつくる。
2、赤土、藁、塩、水をよく混ぜる。
3、土と石を交互に乗せていく。
4、デコレーション

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文字は東京里山開拓団の「団」を担当しました。
が…字を間違えてますね…。後でこっそり修正。
次に来たとき残ってるかな~。

【薪割り】
初の薪割りにチャレンジ!
木の年輪を見て割れやすいところを狙う。
なかなか…下手でした。

お店が遠いここでは、お金の価値が低く感じる。
食べ物や薪のほうが命に直結している。
あたりまえだけどお金は持っていても食べられません。
ここに来てはじめてそれが実感できたなと思います。
(前にも感じてたかもしれないけど忘れてるのかも…まずい)

また個人的にも行って掃除や床張りなんかも手伝いたいと思ってます。
それではこの体験がみなさんにいかされますように!
まきでした、ではではまた~。
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いかそうこ

Author:いかそうこ
安曇野パーマカルチャー塾・7期生中心の井戸端ブログです♪

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