いかに生かすかイカソウコ

モノに再び生命を♪ 出会いに愛を♪♪ 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
□□ 隊員募集中~!! 気持ちよい暮らし方、在り方模索し隊! □□
~一緒に模索しよう!7世代先の子どもたちに渡したい心地よい地球環境と、私達の暮らし方、在り方~

いつもはゲストをお迎えする‘舞台セッティング役’に徹しているシャロムスタッフと一緒に
自然農の畑とふれあったり、共にワークしたり、思い描くビジョンを
シェアしあいながら、これからの暮らし方、在り方を探ってみませんか。

P8080594_400.jpg


私たち一人一人が他の人と魂レベルでの温かいつながりを感じ、満たされた気持ちで日々を重ねていく。
ちいさなことのようですが、そんな暮らし方が、きっと素敵な地球を7世代先の子供達に渡せる大きな
一歩になるのではないかと思います。


日 時: 11月22日(火)・23日(祝)※22日13:30~受付、23日12:00頃解散
場 所: シャロムヒュッテ  
参加費: 14,800円(1泊2食+ワークショップ代金込)

お申込・問合せはTEL 0263-83-3838
        e-MAIL shalomhutte@ultraman.gr.jp(担当:やよい)

*ワークショップの詳細は随時ご案内させて頂きます

DSCN0873s.jpg


この日集った方達同士がまるでひとつのいのちのような、温かくしなやかなつながりを
感じることも目的のひとつとしています。

あえて特別な講師の方をお呼びせず、皆でゆったりシェアする時間を大切にしたいと考えて
います。

なにはともあれ、まずは一緒に愉しみましょう~!!

そして、楽しい時間と温かい繋がりを基に、よりよい世界を実現していく力を共に
創りだしてみませんか?

DSCF4522s.jpg


やよい
スポンサーサイト
私達は、この地球を7世代先の子どもたちに自信をもって渡せるような暮らし方、
在り方が出来ているでしょうか?

震災があって、原発の事故があって、色んな混乱があって・・・。
それ以前に忙しくて回転数の高い毎日があって、やらなきゃいけない事がてんこ盛りの日々に追われ、
どうにかしないと、と思う気持ちがあっても、なんとなくモヤモヤと日々が過ぎていって・・・。

シャロムで働く私達スタッフも少なからず感じている想いです。

そんな想いもあって、今年最後の1泊2日のワークショップを企画しました。


□□ シャロムスタッフと一緒に探ってみませんか? □□
~7世代先の子どもたちに渡したい心地よい地球環境と、私達の暮らし方、在り方~

いつもはゲストをお迎えする舞台セッティング役に徹しているシャロムスタッフと一緒に
自然農の畑とふれあったり、共にワークしたり、思い描くビジョンを
シェアしあいながら、これからの暮らし方、在り方を探ってみませんか。

私たち一人一人が他の人と魂レベルでの温かいつながりを感じ、満たされた気持ちで日々を重ねていく。
ちいさなことのようですが、そんな暮らし方が、きっと素敵な地球を7世代先の子供達に渡せる大きな
一歩になるのではないかと思います。


日 時: 11月22日(火)・23日(祝)※22日13:30~受付、23日12:00頃解散
場 所: シャロムヒュッテ  
参加費: 14,800円(1泊2食+ワークショップ代金込)

お申込・問合せはTEL 0263-83-3838
        e-MAIL shalomhutte@ultraman.gr.jp(担当:やよい)

*ワークショップの詳細は随時ご案内させて頂きます。


この日集った方達同士がまるでひとつのいのちのような、温かくしなやかなつながりを
感じることも目的のひとつとしています。

あえて特別な講師の方をお呼びせず、皆でゆったりシェアする時間を大切にしたいと考えて
います。

なにはともあれ、まずは一緒に愉しみましょう~!!

そして、楽しい時間と温かい繋がりを基に、よりよい世界を実現していく力を共に
創りだしてみませんか?
安曇野にひっそりこっそり、いつの間にか秋がやってきました。

そんな秋の夜長に手縫いでチクチク、裁縫は如何でしょうか?

え?手縫い??と思われる方もいらっしゃるでしょうが、早く早くとお母さん達(女性達)が
ミシンをダダダとかけはじめたことと、効率を重視するあまり世の中の回転数の高さがあがった
こととはもしかしたらちょっとリンクしているかもしれません・・・。

「早く早く」も時には大切ですが、あえて手縫いでチクチクゆっくり繕っていく時間を愉しんで
みませんか?

チクチク手縫いなら、ミシンを使いながらではなかなか出来ない、家族と話をしながら♪という
のも可能ですよ。

今回は手縫いでYシャツをエプロンにリメイクする方法を講師の方をまねいて
皆さんと一緒に学んでみたいと思います。

手縫いでリメイク Yシャツ→エプロン @シャロムヒュッテ

■開催日時: 2011年 10月3日(月) 午前10時~正午まで
■場所: シャロム地下スペースにて
■参加費: お一人様 1,000円 (一部材料費込み)
■最小催行人数: 2名様より
■持参して頂きたいもの: 裁縫道具、リメイク用の着なくなったYシャツ、またはブラウス
(ハギレや着なくなった衣類などもお持ち頂ければ、一部をエプロン加工の材料として
使ったり他のアイテムへの加工アドバイスも出来るかも!?しれません。
色々持ち込んでみて下さい。)
■講師: ハンドリメイク・ジャキジャキ屋 山下(はなっぺ)さん
■お申し込み: 0263-83-3838にお電話下さい。(担当:やよい)
*定員5名様に達した場合、申し込み受付は終了させて頂きます。お早めにどうぞ♪

⇒続きを読む

梅崎家の新しい拠点となる都留のおうち。
2011年6月25日、26日(1泊2日)のスケジュールでこの築50年のおうちに手を入れ、変身させる
ワークキャンプ第一弾?がありました。

精鋭部隊が集い、梅チャンちを変身させていきます。

25日の精鋭部隊:さとさん&コータロウさん(3期)、ぶんさん(5期)、ゆうこさん&サムソン(7期)
柴チャン(7期)、はぶちゃん(7期)、やよいっち(7期)&トシ(なりきり7期)

主な作業:
作業1)古い土壁をはがす

BEFORE
DSCF1118s.jpg 
古い家によく見られた昔ながらの土壁です。

DSCF1138s.jpg
ローラーに、土壁をはがしやすくする溶剤を加えた水を含ませ、コロコロします。
壁面がしっかり湿ると土壁がはがしやすくなります。
四隅はコロコロしにくいので霧吹きで湿らします。

DSCF1144s.jpg
スクレーパー(はつり)で繊維壁の古い層をはがしていきます。

DSCF1110s.jpg
(やや分かりにくいですが・・・)右→スクレーパー(はつり)係、左→壁についたはがれ残りをこそぎ取る係
各自お気に入りのこそぎ取り道具がありましたが、ワイヤーブラシやほうき、ナイロンブラシ
などが有効♪

AFTER
DSCF1119s.jpg
綺麗に繊維壁がはがれました~


作業2)2階(元お蚕さんの部屋)部分に砂漆喰を塗る

DSCF1108s.jpg
棟梁・杉山さん、砂漆喰を水練り中 (さすが本職!決まっています

DSCF1125s.jpg
土壁の上に砂漆喰を塗っていきます

DSCF1132s.jpg
ただし・・・気をつけないと翌日このようにひび割れが出来てしまいます
ひび割れを防ぐ為気をつけること:①乾燥ムラが出来ないように早めに塗り上げる 
②厚めに塗る(厚み1センチ目安) 
③塗り終わりにスゥ~と流すように動かしながらコテを壁面から離す
(止めた状態で壁面からコテを離すと塗った砂漆喰がコテと一緒にはがれてしまうため)

DSCF1135s.jpg

新しい板部分だけでもマスキングテープをしてから砂漆喰を塗りましょう!

DSCF1134s.jpg
上の写真のように壁面から飛び出て塗ってしまった部分は刷毛に水を含ませ、余分な
砂漆喰は綺麗に落とします。

DSCF1129s.jpg
黄土色だった壁面が白く明るい印象に生まれ変わりました~

個人的な感想ですが、こうして下手くそながらコテを使って塗り塗りしていく過程を経て、家と対話し、
仲良くなっていくのかもしれないな・・・と感じました。
お金を払ってプロに頼んでしまえば、アッチャーーーという失敗も、様々な煩わしさもなく、
手早く綺麗にチャッチャと仕上がるでしょうが、「だんだん仲良くなっていく」という緩やかで貴重な過程を
すっ飛ばしてしまうことになるのかもしれない、と思いました。

新築にしろ、中古の家の改築にしろ、新しい住まいとの関係を育てていく為にも、こうして自分の手を
出来る範囲で使っていくことは思ってた以上に大切なプロセスなのかもしれない、と気づかされました。

そして、その過程を家族だけでやるのはとぉっても大変。
8人前後位の人に手伝って貰いながら、ワイワイやれるのがどうやら理想的らしい♪ということも
分かり、
これから家造りはみんなで手伝いっこしあって、行こや!!
と一人で鼻息を荒くしてしまいました(笑)

梅チャン、貴重な経験をありがとぉぉぉぉ~。 梅チャンちで予行練習させてもらって、
我が家での本番に備えたいと思います(笑)←特に本番の予定はありませんが



1日目精鋭部隊集合~  パチリ
110625_umeWCs.jpg

お楽しみさまでした

(左からコータローさん、さとさん、はぶちゃん、梅チャン、柴ちゃん、やよいっち、サムソン、ゆうこさん、
杉山棟梁、ぶんさん、トシ)


レポーター:やよいっち



おまけ:
2日目もガッツリレポートしようと思いましたが、1日目と同じ壁をはがす作業だったのでなまけて省略

DSCF1154.jpg

2日目精鋭部隊、お疲れ様でしたぁ♪
(トシ、やよいっち、梅チャン、はぶちゃん、杉山棟梁)



アースデイ@原村、皆様のおかげで楽しい時間を過ごしながら、震災支援のお金を生み出すことが
出来ました。

このような機会を与えてくれたつきねえ、携わって頂いた皆様に改めてお礼申し上げます。

大変勝手ながら、パーマカルチャー塾7期のブログで、協力頂いた皆様の紹介をさせて頂きます。

DSCN0843.jpg  綿の種(アババ提供)
*アババ、売り上げ貢献感謝です いくらか余った種は朝見家に貰って頂きました。


DSCN0842.jpg  夏みかんジャム(ぽぽさん提供)
*スタッフの間で売れちゃいました(笑) ありがとうございました。


DSCN0837.jpg  祝島ひじき(おかくいさん提供)
*貴重な一品ありがとうございます。 祝島のひじき入りのおやきです、と言いながら売らせて頂きました


DSCN0838.jpg  DSCN0841.jpg
スコーン&くるみの針さし(静江さん提供)
*スタッフ用の試食まで用意して頂きありがとうございます。皆で美味しくペロリでした


DSCN0846.jpg  いろんな種・押し麦他(ゆかさん提供)
*種の種類が分からず梅ちゃんにみて貰って売りました。
梅ちゃん命名(一部紹介)「いろんな豆の種」(笑)←売れました


DSCN0834.jpg  味噌、黒砂糖他(もえさん提供)
*ほんとに美味しくて優しくて幸せな味わいのお味噌でした。黒砂糖と共におやきに使わせて頂きました。


DSCN0835.jpg  野沢菜(詩さん・大量&静江さん提供)
*詩さんと静江さんの野沢菜を炒め、おやきの具にしました。
詩さんには近所で採ってきたという大量の新鮮のびるも提供して頂きました。 
野沢菜のおやきは一番人気でした。 のびる味噌おやきもこの時季ならではの味わいの一品となりました。



皆様、本当にありがとうございました

ここに写真付きで紹介しきれなかった、あっちゃんのビビンバやお友達の早苗さんの作品達
熱い思いがいっぱいつまったつながりんぐシフォンケーキ、健さんが炊いてくれた熱々の
ぬかくどのご飯などなどもありました。

(写真に残せてなくてごめんなさ~い

また、テーブルやタープ、炭などを提供してくれた凪ちゃんにも感謝です。
凪ちゃんがいなかったらPCブースはどうなっていたのでしょうか・・・。
オヤキもあんなにこうばしく美味しく焼けていたかどうか・・・。ありがとうございました


送って頂いた品物をはじめ、沢山の形なき声援や思いを材料に、
そして、懐深い 原村Peace Dome を楽屋にしながら、
安曇野パーマカルチャー塾のブースは盛り上がることが出来たように思います。


ありがとうございました。


アースデイ@原村 万歳!

安曇野パーマカルチャー塾 万歳!




reported by やよいっち










いかそうこ

Author:いかそうこ
安曇野パーマカルチャー塾・7期生中心の井戸端ブログです♪

この人とブロともになる

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。